パンが主食

学んだことのアウトプット+ポエム

『現場で使えるRuby on Rails5 速習実践ガイド』を読んだ

会社の予算で買った本なので新たに得た知見や感想をまとめたいと思います。

1〜2章

  • 既知の内容だったため割愛

3章

  • slimで1行の場合td=などと書ける

  • 改行を含むフィールドを画面上で扱う際のsimple_format

4章

  • db:migrate:redo

  • コールバックにaround_hogeがある

  • self.nameはTaskオブジェクトの中身、nameはself.nameと同じだけど別オブジェクト、かな?

  • migrationコマンドでファイル名がスネークケースなものとキャメルケースのものが混在しているので統一したほうが良さそう

  • P.155の表のURL例、adminが大部分抜けてる?

5章

  • この本を読んでいたため割愛

Everyday Rails… Aaron Sumner 著 et al. [Leanpub PDF/iPad/Kindle]

6章

  • Railsを取り巻く世界(アイディア、関連技術、関心など)が概観できてとても良い!!好き!!

  • RESTの設計原則ってなんだろう、ステートフルが入っているから定義を述べているのかとばかり・・・。  2〜4ってRESTの定義ではないよな〜。『Webを支える技術』を読み返しつつモヤモヤ・・・。言葉に惑わされている感ある。やっぱり原論文を読めるようになりたい。@P.233

  • PATCHとPUTってどう使い分けるんだ?

  • エラー処理の概要図良い!Rackミドルウェアでコントローラの外側のエラーをハンドリングする話が欲しかった〜。

  • ログレベルの話全然知らなかった。

  • csrf_meta_tagsはAjaxリクエストへのセキュリティトークンの出力を行う。

  • Object#send。メタプログラミング全然分からん・・・。

  • アセットパイプラインのお仕事について概観できた。

7章

  • ransack、弊社プロダクトにも活用できそう

  • typo: 7-5-1 上から2行目 taskelaf(P.306)

  • FKカラム名、FK値。ぐぐったところForeign KeyのFKらしい。引用符付き検索であまりヒットしなかったので一般的な呼称ではないのでは?(P.307)

8章

  • ターボリンクの仕組みが何となく分かった。

9章

  • migrationファイルを追加したらredoもすることでrollbackできることも確認しよう。

  • find_eachはメモリの解放もよしなにやってくれる。

  • 新たなmigrationファイルの適用を複数回行う際はスキーマキャッシュの存在を考慮する。

  • typo: ページ中段のコード実行例 free_shipではなくfree_shippingでは?(P.388)

10章

  • typo: bundleupdate(P.393)

  • bundle update当番の話。提案してみようかな・・・。

  • モジュールのMix-in。

  • 複数のオブジェクトに対してpartialを呼び出す例。

  • 全体通してリファクタリングをする上で良い判断材料になりそう。見通しが悪くなってきたと感じたら本章を再読しよう。

次は・・・

  • selfの理解が怪しいので今一度『プロを目指す人のためのRuby入門』読む

  • HTTPやURIの設計などについて理解を深めたいので『Webを支える技術』を読む

  • 業務に生きるかは怪しいが『Rubyのしくみ』も興味ある

  • 並行して『実践ドメイン駆動設計』読む!!!

  • 朝読書タイムには『現場で役立つシステム設計の原則』『リーダブルコード』を再度読む