パンが主食

学んだことのアウトプット+ポエム

『デザイン思考が世界を変える』を読んだ

会社の人が「名著です!」と仰っていたので読んでみました。
ざっと1周しただけなので我ながら浅い感想・・・。

デザイン思考について

素早くプロトタイプを作って検証して〜というプロセスが似てるのかな?と感じました。

  • 業界を問わないスキル

人間を相手にする仕事のすべてにおいて有用なスキルなんだなーと感じました。
身につけたいものですね。ただ私の場合人への共感という部分が壊滅しているような気がするので難ありです。共感、提案ができる人でありたい!

(追記@2018/12/8)
デザイン思考はスキルではなく手段のようでした。

  • 人間中心設計という言葉

本書で何度も出てきたこの言葉。
実践に当たってはまず人間に興味を持たないといけないですよね。
そして興味を持った上で理解、共感が必要なんだと解釈しました。

ただこれって相当難しいことですよね。
そもそも人の気持ちは分かりません。何なら私の場合自分の気持ちもよく分かりません。
まずは特殊な場合、自分中心設計から始めようかと思います。 それが何なのか分かりませんが。

思わぬ効果

  • 関心が生まれたことで共通の話題が生まれた

私の身近にデザイナーがいるんですが、共通の話題ができました。
この本の感想を話す中でアパレルにおけるデザイン思考の話、業界を取り巻く社会問題などいろいろな話が聞けました。 これ単体でながーい文章になりそうなのでまたの機会に・・・。

興味惹かれた言葉

これらはこれ単体で掘り下げてみたい感じある。

残る疑問

  • 垣根を超える

とても良さそうな響きではあったのですが、これはどういう状態なのかIDEOの人々の様子をもっと詳しく知りたかった。 また、越境と同じ意味合いで良いんでしょうか。 これについては別の類の本を読む必要がありそうですね。 なんとなく『エンジニアリング組織論への招待』という本が気になっています。次なる読み物枠にします。

総括

  • IDEOのような会社があるという事実に驚いた
  • UXをデザインする、ということの理解が少し深まった気がする
  • 名著だったかどうか自問してみると、そうは感じていない  → そう判断するにも相応の能力が必要ということ・・・
  • とはいえ、思わぬ効果もあった上、デザイン思考に入門できた感があるのでとても良かったと思う

NEXT

  • 『達人プログラマ
  • ティム・ブラウン氏のTEDの動画をいくつか見つけたので後で見てみよ
  • デザイン思考のワークショップみたいなのあれば行ってみようかな・・・