パンが主食

学んだことのアウトプット+ポエム

『自分の答えのつくりかた』を読んだ

この本は会社のメンターに教えていただきました。良い機会を与えてくださり感謝しています。つくづく良い環境だなぁと思う今日このごろ。

第1章 ピンキーのサッカー留学

意思決定のツール

この章では良い点・悪い点リスト、評価軸×評価シートが紹介されていた。これまでに何かしら複雑な意思決定をする際には、書き出してはいたものの、とても見やすいものとは言えなかったように思う。これからは積極的にこういったフレームワークを活用したい。

プリズムを外す

ありのままに見ることだと解釈。仏教にも通ずる良い言葉。

思う→すぐやる→ちゃんとやる

すぐに記憶が飛んでしまうが、ここ数日は実践できているように思う。「ちゃんと」の精度を上げていきたい。

第2章 新しい環境、新しい自分

エモ

例えるならば、「IKITA」とキーボードで打って変換するのではなく、
大きな和紙に太い筆で全身全霊をかけて書き切った「生きた」である。
(P.161)

常々こう生きたいものです・・・。ところで、生き方は顔に表れると言う。私が新卒で就職して数ヶ月したとき、当時の私の住まいの近くに両親が遊びに来た。その際に「たくましい顔になった!」と大変喜ばれた覚えがある。その後1ヶ月程で退職して実家に帰った時に「顔が前に戻った」と言われたことを思い出した。

自信が自然に溜まるような環境や体験に自らを置く

私の場合「自然」を「知見」に置き換えても良いような気がした。

アンテナを張る

今リモートワークを実践しているためか考えさせられた。確かに出社すると時折耳に思わぬ情報が入ってくることがある。時間とのトレードオフなので本当に難しいところではあるが、やっぱり今しばらくリモートワークは続ける・・・。

第3章 赤い魚たちの移住

「みんな」「いつも」はなるべく避ける

過度な一般化は不幸せになると思う。みんなって誰だろう。ネットの掲示板なのか、会社の数人なのか。ありのままに見る習慣が実践されていればこれは回避できるように思う。

その他一言感想

  • ピンキー、結城先生に似てた

総括

今までこういう類いの本をあまり読んだことは無かったような気がする。少なくとも直近の数年では記憶に無い。中学生くらいから大人まで読むことができて、また、何かしら響く物があるのではないだろうか。