パンが主食

学んだことのアウトプット+ポエム

『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法』を読んだ

私自身割と何でもすぐやる方だと思っているので、特別課題感は持っていなかったが、Kindleで無料で読めたので読むことにした次第。

序章「すぐやる人」に共通するたった1つの週間とは?

  • 起床から4時間が脳が最も活発になる
  • 翌朝の起きる時間を3回唱えてから眠る

1章 「やるべきこと」にすぐ手をつけるコツ

体の反応が感情を作る

吊橋効果もそのたぐいなのかな?ということは激しい運動した後に異性を見ると恋と勘違いするんだろうか。

2章 「ひとつのこと」を終えたあと、「次」にスムーズに取りかかるには?

デスクに座ったらメールサーバーを立ち上げるクセのある人

メールクライアントの間違いではなかろうか・・・?インフラ担当者かな?

6章 「すぐやるスイッチ」をする入れる簡単な方法

メンタル文法

  • 自分の脳内だけにある文法
  • 自分の理解しやすい形
  • 効率よく理解するための脳の戦略
  • メンタル文法が変わると思考が変わる(これはホントそうだと思う!)

8章 「なんとなくいつもネガティブ」の原因は、「脳の慢性疲労」にありました

思考のコストを下げる

ジョブズの服の話を思い出した。これは本当にそうだと思う。選ぶ(=考える)って本当に疲れる。もっと意識して実践していきた。私の場合、お昼は何食べようかな〜などと迷ったりするのであらかじめアルゴリズムを決めておきたい。

気になった用語

その他一言感想

  • メンタル文法という言葉に出会えただけで読んだ甲斐があった
  • 出展を明らかにして欲しかった
  • コラムが一番面白い

総括

基本的には過去に健康本などでしばしば見た類の「こんな患者がいて、こうアドバイスしたら見事に改善した」という内容。そう書くより無いんだろうがイマイチ信じる気にはならない。とはいえすぐにでも試すことができるので、試す価値はあるとは思う。"科学的に"を謳うならば出展を明らかにして欲しかった。何だかボロクソに書いたように見えるが読んで良かったと思っている。